(posted: 2008/10/29/01:42 JST)


緑茶革命。エピソード5。コカ・コーラの復讐。自分の中で、緑茶と言えばキリンの『生茶』(訂正)。烏龍茶はサントリーの『烏龍茶』。水は『CRYSTAL GEYSER』。ミルクティーは『リプトン』、レモンティーも『リプトン』。でも時々ミルクティーはコカ・コーラの『紅茶花伝(くちどけカラメル/期間限定)』。

そんな情勢の中、登場したのはコカ・コーラの蜂蜜入り緑茶『スウィーチャ』。2006年登場、今年7月リニューアル。今日実家から送られてきたのを飲んでみたが、なんというか美味しい。緑茶を名乗る邪道な感じもするが、美味しいものは美味しい。

これは限定でもないようなので、明日、問い合わせてみよう。あと、ミニッツメイドの『オレンジ・ブレンド』が2ケース送られてきたので、しばらくは安心。


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最近の主な橋下大阪府知事の発言を列挙してみる。
  • 人の悪口を言う朝日新聞のような大人が増えれば日本は駄目になる。
  • 自分たちが良識だと思い上がって、何でも反権力なのが朝日。
  • 論説委員か、何様か知らないけど、狭い部屋でワーワーしゃべりながら『この表題でも付けておこうかな』っていうぐらいな意気込みでやってるなら、まったく愚かな言論機関だと。すぐさま廃業した方がいいんじゃないですか。
  • 人間誤ることもある。朝日は今まで事実誤認したことないのか。そんな完ぺきな人間ばっかりなんですかね、朝日は。
  • 朝日が弁護士資格返上しろって言うなら、これから(朝日新聞が)事実誤認とかやりゃすぐ廃業しろと。
  • もっと言うなら戦争責任だってある。いますぐ廃業しろって。
  • 朝日新聞は権力に悪口を言っていればいい、と思っていることがよく分かった
  • 朝日みたいな新聞社は早くなくなってもらった方が世の中のため

ここまで言ってくれると「知事としてどうなんだ」とか「大人げない」というよりも気持ちが良い。朝日新聞が如何におかしな言論機関であるかは、毎日の社説をチェックしていたり、何気ないコラムを見ていると明らかだ。朝日新聞は戦後、事あるごとに日本の戦争責任について厳しく言及し、ありもしないことをでっち上げながら、日本の国益を損ない続けてきた。人に厳しい朝日自身はどうかと言えば、戦時中はむしろ体制側の筆頭のような存在。「欲しがりません 勝つまでは」など有名な標語は、当時の大政翼賛会と朝日新聞、現在の毎日新聞などが公募したものだ。

さらに朝日新聞はこれまで、新聞で人を批判できないほどの悪行をしてきた。「南京大虐殺」という架空の事件を新聞社として創り上げ、反日キャンペーンを連日のように繰り広げていた時期もある。証拠とされる写真は全て捏造で、これまで幾度となく謝罪記事を掲載している。サンゴに自ら落書きをして「日本人の倫理観」を問い掛ける記事を掲載し、当時の社長が辞任する事態もあった。また、最近では、NHKに自民党の安倍晋三氏と中川昭一氏が圧力をかけて番組を改変させたという記事を一面に載せ、その後、事実認定が厳しくなると検証記事を掲載した。

紙面には韓国が軍事独裁政権だったころ、北朝鮮が「地上の楽園」であるかのごとき記事を掲載したり、北朝鮮による日本人拉致事件が明るみになった初期には、拉致事件そのものが北朝鮮のイメージを損ねようとする捏造だというスタンスをとっていた。また、有事法制のQ&Aコーナーで「ミサイルが飛んできたら?」という質問に対して「武力攻撃事態ということになるだろうけど、1発だけなら、誤射かもしれない」という意味不明の回答もしている。竹島を韓国に「平和の島」として譲ったらどうか、という信じられない記者もいる。

朝日新聞の愚行は許せないが、一方で中には良い記事があるのも確かだ。さらに相対的に他の新聞が優れているとは言えない。朝日の対極である産經新聞は、アメリカによるイラク侵攻に賛成したり、えひめ丸がハワイで沈没した際に「日米同盟を損なわないために船の引き揚げは断念しては」などという主張をして批難を浴びた。

知事がここまで発言するのは、これまでの大阪のノリでの発言が延長しているから出来ることだろう。誰かが言わなければならないこともある。中山前国交相の「日教組批判」もそうだ。

最後に敢えて言いたいのは、「就職に有利」や「受験に有利」ということだけで朝日新聞などを選択して読んでいる人が多いということ。愚か極まりない。本来、こうしたものを読むのは知的好奇心に基づくもので無ければならず、全国紙はすべてチェックしよう、などという自然な気持ちが大事だ。物事を比較できないと、単に人の主張を受け入れるだけの、いわば付和雷同。読まないのと同じ。夕刊フジを読んでいた方がまだ面白いかもしれない。「〜に有利」という利益心だけで時勢を判断しないで欲しい。


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(posted: 2008/10/19/23:55 JST)


昨日から六本木ヒルズのTOHOシネマズを中心に開催されている東京国際映画祭に行ってきた。観たのは来年2月14日から一般公開される『少年メリケンサック』で、監督は宮藤官九郎、キャストは宮崎あおい、佐藤浩市 、木村祐一 、田口トモロヲ 、三宅弘城 、ユースケ・サンタマリア、勝地涼などなど。本日は初の舞台挨拶もあり、監督のクドカンをはじめ、宮崎あおい、佐藤浩市 、木村祐一 、田口トモロヲ、勝地涼が出席した。


前から3列目だったこともあり、宮崎あおいの可愛さや、佐藤浩市の渋さなどがハッキリと見えた。国際映画祭では通訳も同席しており、一つ一つ質問・回答を訳す。その間や、その訳が出演者には面白かったらしく、宮崎あおいや木村祐一はずっと笑っていた。宮崎あおいはこの映画のアピールで「蹴られたり、蹴られたり・・・」と語り、会場の笑いを誘った。キム兄は、佐藤浩市の弟役なので、「役作りのために佐藤浩市に似せたけれど、今は戻ってしまった」とコメント。佐藤浩市が「バンドをしたことがなく、50近くで映画でスターになれるとは思わなかった」と言うと、キム兄が宮崎あおいに「別にスターにはなってないよな」と耳打ち。そうした爆笑のやりとりがおよそ30分続いた。

その雰囲気のまま上映へ。もちろん邦画で英語字幕付き。なんか変な感じがする。映画はとてもクドカンらしく、バカで面白い。会場は最後まで笑いに満ちていた。およそ700人収容出来る大きなスクリーンは満員で、この映画への注目が窺える。私の横にいたプレス関係者の一言を思い出した。プレスのシートすら満席で、通路へもカメラマンが待機している状態で、彼は「篤姫おそるべし」と。確かにそうなのかもしれない。ちなみに宮崎あおいと勝地涼は、大河『篤姫』でも共演している。

映画祭は26日まで開催される。今後注目の映画も先行で上映されるので、是非。


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(posted: 2008/10/03/21:23 JST)


ほーら宮崎あおいも怒っている。先月、一ヶ月の修理を経て我が手に返ってきた時計が、本日、地域社会と法の講義の直前に友人によって破壊されました。嘘です。ちょっとした過失で机から落ちて、短針が、何と、何と、重力に従うようになったのです。時計の進化は計り知れないもの。

という悲しい冗談はさておき、自分で壊したならまだしも、第三者となると保険やら何やらでやっかい。いても経ってもいられなくなり、4限のアフリカの講義はボノに任せるとして、すぐさま銀座のメンテナンスセンターに飛んで行った。

物損事故なので、見積書を詳細に記してもらうことをお願いした上で、おおよその基準を教えていただくと、修理には最低でも4万5千円程かかるらしい!おー我が友人、かわいそうに。今はただ、任意保険に加入していることを祈るばかり。毎月のように時計が新しくなって帰ってくるのもなんか悲しい。当分の時間はハミルトンに任せるとしよう。。。



今日は本当は何のトラブルもなければ、アフリカを受けたあとに、家に帰って、気持ちよく、今日届いた『ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX』を3回ずつくらい通しで観るつもりだったのに・・・。まあこれから観るけど・・・ミルクティ片手に。


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