大学休校の可能性が高い

新型インフルエンザのパンデミックに対する大学の対応が発表された。それによると現段階(1日朝)で、フェーズ5A(国内未発生)なので通常授業対応であるものの、国内で一人でも感染者が見つかった時点で、幼稚園から大学まで休校にするとした。休校の開始は、厚生労働大臣のフェーズ5B宣言となっている。

横浜の高校生が現時点では国内初の感染者である疑いがあり、どうやら集団感染している恐れもあるそうだ。25日に帰国しているため、検疫は万全な態勢ではなかったようだ。ただし、いわゆる「新型」インフルエンザなのか否かは未だ不明。

恐らくこの高校生が感染者と認定された時点で、大学は休校になるだろう。大学は、その休校が「1ヶ月以上の長期にわたる可能性」があるとしている。

1.休校措置にともない、全キャンパス立ち入り禁止とし、自宅学習とします。
2.学内で予定されている全ての行事等諸活動および課外活動についても禁止となります。
3.新型インフルエンザの感染が確定した国への渡航(私事渡航を含む)は自粛してください。また、疑いのある国への渡航(私事渡航を含む)は再検討してください。なお、海外に渡航する場合には必ず各学校へ届出てください。
現在のフェーズ5はパンデミックの手前なので、今後弱毒性と言われながらも、徐々に拡大していく可能性がある。でも大学が休校になると後々の長期休暇に影響を及ぼすし、そもそも外出したくなくなるので、どうにかして欲しい・・・。というより、お願いだから、この高校生、ただのインフルエンザであって欲しい。。あとお大事にしてください。


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